
バレンタインのお返しにハンドクリームを
あげようと思うのですがどう思いますか?

いいと思うよ。
ただ、選び方やあげる意味を知ればもっと喜ばれるよ。
バレンタインデーにチョコレートをもらったのでホワイトデーのお返しが必要ですね。
本命の彼女や職場の方に何をあげようか考えてハンドクリームをお返ししても喜んでもらえるかわからない。
不安でいっぱいだと思います。
私は実際にプレゼントやお返しをすることが得意ではありません。
何をあげたらいいとか、喜んでもらえるとかのアイデアが全然ありません。
リクエストを聞くこともありましたが「アクセサリー」とか「スイーツ」といったざっくりした表現でした。
そのジャンルから「これならいいのでは?」と思い選んでプレゼントしました。
結局、相手の好みがわからず「コレじゃない」と何度も怒られたことがあります。
最終的には自分で選ぶのを諦めて一緒に買いに行ったりしました。
それでも「考えて選んでほしい」と思う女性もいます。
ではどうしたら相手に喜んでもらえるのでしょうか?
本当にホワイトデーにハンドクリームはいらないのでしょうか?
本記事ではそのあたりのことも併せて書いていますのでぜひホワイトデーのお返しを考える参考にしてください。
この記事でわかること |
・ホワイトデーにハンドクリームはいらない? |
・ホワイトデーにハンドクリームを本命に渡す意味 |
ホワイトデーにハンドクリームはいらない?
私も過去にホワイトデーでハンドクリームをプレゼントしたことがあります。
その時はとても喜んでもらえたので全員が「いらない」と思ているわけではありません。
つまりハンドクリームでも喜んでもらえるハンドクリームといらないハンドクリームがあるということです。
では、どのようなハンドクリームだったらいらないと思われてしまうのでしょうか?
私は当初、流行り物や有名なブランド物、口コミなどを調べて相手に送っていました。
その結果、喜ばれることが少なかったです。
その時はなぜ喜んでもらえなかったのか分かりませんでしたがあることに気付いてからはプレゼントをしても喜ばれることが増えました。
その具体的な内容をご紹介します。
ホワイトデーにハンドクリームがいらないと言われる理由
ホワイトデーにハンドクリームがいらないと言われる理由は「好みではない」からです。
ハンドクリームは手に直接つけるので「肌に合うか」、「匂いが好みか」が重要になります。
相手にプレゼントする時にそのことを考えていますか?
ブランド物とか人気No.1という言葉で選んでしまっていませんか?
私は店員さんやインターネットの人気No.1という言葉で選んでいました。
人気No.1=相手が喜ぶ物、相手が好きな物と思っていたのです。
その結果、好みではない物をプレゼントしてしまい「コレじゃない」と怒られていたのです。
つまりハンドクリームだけでなくスイーツでもアクセサリーでも相手の好みでなければ「いらない」となってしまいます。
大切なのは「相手の好みを知って好みの物をプレゼントする」ことです。
世間の定番ではなく、相手にとっての定番を選ぶことが重要になります。
相手がどんな匂いの物が好きか、どんなデザインの物が好きか、どんな色が好きか相手の好みを知っていますか?
わからないなら普段身に着けている物に注目してみたり直接聞いてみましょう。
好みを聞かれて嫌な思いをする人はいないので日常会話から聞き出すのも一つの方法ですね。
せっかく大切な相手に送るので喜んでもらいたいですよね。
それなら自分よがりにならずに相手のことを意識して選ぶことです。
自分がこれを使ってほしいからとか、これが流行ってるからきっと好きだろうという考えではダメです。
この考え方は自分主体です。
相手の好みを知ってこれなら使ってくれるだろう、気に入ってもらえるだろうと考えて選ぶと上手くいきます。
相手の方も自分のことを分かってくれようと努力してくれていると思ってもらえると思います。
定番ハンドクリーム
肌質が良くわからなければオーガニックのハンドクリームを選べば大丈夫です。
オーガニック製品なので肌にも環境にも優しい成分で作られています。
有名なブランドではL’OCCITANE(ロクシタン)があります。
チューブタイプのハンドクリームです。
匂いの種類がたくさんあります。
定番のシア、サクラ、花のフローラルな匂い、清涼感のあるヴァベーナなどたくさんの種類から選べます。
相手が匂いにこだわりのある方ならしっかり好みを調べれば喜んでもらえるハンドクリームがあります。
また、オーガニックではありませんがスチームクリームも人気があります。
100%植物由来で動物性の原材料を使用していません。
そのため肌や環境にやさしい製品になっています。
さらにスチームクリームの特徴は「手だけでなく顔や全身に使える」ところです。
パッケージはアルミで出来ていて缶のデザインが豊富です。
季節のデザインもあればキャラクターやシーズンフリーなデザインもあります。
シンプルがコンセプトなので匂いの種類は少ないです。
アロマ系で甘い匂いなので好き嫌いが分かれます。
あらかじめ相手の好みを確認しておく必要があります。
相手の方に好きなブランドがあればそのブランドのハンドクリームを探してみるのも喜ばれると思いますよ。
私は相手の好みが分からない時は優しい匂いや肌に優しいオーガニック系の物を選ぶようにしていますね。
できるだけ万人受けする匂いの方が外しにくいので無難な選択をしています。
特に肌は敏感な方が多いので相手の肌の状況が分からなければ肌に優しい低刺激な物か肌に付けない物を選ぶことも必要です。
ホワイトデーにハンドクリームを本命に渡す意味
ホワイトデーにハンドクリームを本命に渡す意味は特にありません。
バレンタインもそうですがホワイトデーに渡すお返しにも物によっては意味を持っていることがあります。
例えばバレンタインにもらったチョコと同じ物をホワイトデーに返す意味は「あなたの気持ちは受け取れません」です。
クッキーであれば「あなたは友達」です。
このようにホワイトデーのお返しには特別な意味を持っている物があります。
自分が知らなくても相手が知っていることもあるので注意が必要です、
そのため、お返しを渡す時は日頃の気持ちを添えて渡すようにしましょう。
そうすれば変な誤解を生むことなく受け取ってもらえますね。
気持ちを伝えるのは大切でハンドクリームを渡す相手が手荒れのひどい方の場合はデリケートです。
相手がなぜ手荒れがひどい理由を知ることが大切になってきます。
渡す側は「手荒れがひどいからよくなるように」と思って渡します。
ところが、相手が持っている日頃の印象次第で「ハンドクリームぬってまで続けろ」と捉えられる可能性があるからです。
普段から家事をこなして水仕事が多いから手荒れがひどい場合がそれにあたります。
分担して助けていれば違うかもしれませんが分担せずいつもお任せにしていると嫌味に捉えらることが多いです。
そんな時は感謝の気持ちと少し手伝うようにすることで気持ちよく受け取ってもらえます。
恥ずかしがってただ渡すだけでは誤解を生んでしまいます。
きちんと感謝を伝えるチャンスでもあるのでぜひモノにして良好な関係を築きましょう。
私も口下手で恥ずかしがり屋なので渡して終わることが多いです。
でも、大切な相手だからこそ自分の気持ちを伝えることは誤解させないためにもやった方がいいですよ。
自分がどうしてそれを選んだのか、いつもどう思うのか気持ちを添えて渡してみましょう。
もちろん、言葉で伝えることが恥ずかしい人もいるのでそんな時は手紙を添えてもいいですね。
文章力が無くても、字が汚くても大丈夫ですよ。
大切なのは一生懸命に書いたり、話して伝えることです。
やらずに誤解を生んで関係がこじれるより、やって気持ちを伝えた方が関係性が深まりますよ。
特別な意味を持つお返し
相手の好みを調べた結果、ハンドクリーム以外を選ばれる場合は参考にしてください。
良い意味のお返しの代表例です。
お返し | 意味 |
マドレーヌ | あなたとより特別な関係を築きたい |
マカロン | あなたを特別な人だと思っている |
バウムクーヘン | 幸せを重ねる |
香水 | あなたと親密になりたい |
悪い意味のお返しの代表例です。
お返し | 意味 |
チョコレート | あなたの気持ちは受け取れません |
マシュマロ | あなたとの関係を終わらせたい |
グミ | あなたが嫌いです |
ハンカチ | あなたと別れたい |
意味は諸説ありますが一部ではこのような意味があるのでご注意ください。
調べていて驚いたのがお返しの定番マシュマロが悪い意味でした。
口どけの感覚から「すぐに忘れてしまいたい」「長く続かない」という意味があります。
幼いころに近所の幼馴染からバレンタインのチョコをもらったのでお返しにマシュマロをあげたことがあります。
まさかそのマシュマロに悪い意味があったなんて知りませんでした。
お互いに幼く、親もその意味を知らなかったので特に何もありませんでしたが気を付けたいところですね。
このように意外な意味を持っている物がありますので、お返しが決まった時は特別な意味が無いか調べるのをおすすめします。
まとめ
ホワイトデーのお返しは決まりそうですか?
お返しはハンドクリームだからいらないとはなりません。
「好みではないからいらない」のです。
よってお返しに何を選んでも一番大切なのは「相手の好みの物を選ぶ」です。
あなたの感覚で選ぶとミスをする可能性があるので十分に気を付けてください。
小手先で選ぶのではなくて相手のことを知ってください。
いくら考えても決まらない場合は相手に候補を示して選んでもらう手もありますね。
一緒に選ぶ楽しみが増えますし、相手も満足するものをお返しできます。
そこで相手の好みを知るのも今後のプレゼントにつながりますね。